「ならほるもん」のグループで作った

まちづくり奈良さん発行の
「YOUKOSO(ようこそ)」というフリーペーパーが

パイインターナショナルさん出版のデザイン本に掲載されました!

ご当地発のリトルプレス


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いや〜、なんか、生きていれば、こんなこともあるんだね〜!(笑


ならほるもんをはじめてから、奈良を少しでも盛り上げることができていたら
嬉しいです!

 

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この本は、全国都道府県の郷土愛にあふれたリトルプレス(フリーペーパー)をあつめたもので、


秋田県の「のんびり」とか

大阪の「月刊ビル」

瀬戸内の「せとうち暮らし」

全国の離島をフォーカスした新聞「季刊ritokei 」なんかはほんとに全国的に有名でオシャレな本



それと並ぶって、感動以外の何者でもないです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


表紙は奈良の歌手の吉田ともえさん

裏表紙には、奈良を愛するドリフターズのみなさん

本には載ってないけどたくさんの奈良を愛する方々に出演いただいた
ならほるもん渾身のフリーペーパーでした。


パイさん、奈良のみなさん、ありがとうございました☆

奈良マルヒ研究所所員、こぶたです。



なんと、ならほるもんはこの4月で、5年目になるんですね〜!!

そんなにやっていたのかー!


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そもそも、奈良にフリーペーパーがあまりなかったので、
面白そう!と思い、やってみた。ら。

結構楽しんでいただけたようなので、
よし、これからもやってみよう〜!ってことで

地味〜に、でも確実に、年に1.5回くらいのペースではありますが、

のんびりと、続けてきました。


このブログの過去記事ではその涙の奇跡が見れます。


乾杯の音頭は、

ならほるもんおひとつめを、奈良公園で配るってツイートしたら、それを見て

探しに来てくれた、デザイナーの田中さんにお願いしました。
いやあ、そのイケイケな感じ、素敵ですよ!


あと、奈良のプロデューサーの山本あつしさんにもお願いしたはずだけど

あれ?? 音頭とってもらったっけ??@o@



なんしか、お久しぶりの方も、最近もお世話になった方も
揃って、楽しい夜を過ごすことができました★☆


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みなさんのおかげで、オモロイことさせていただいておりますよ☆



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「株式会社まちづくり奈良」によるおひとり様・街あるきグラフィックマガジン/フリーペーパー「YOUKOSO(ようこそ)」。ならほるもんがディレクション・デザイン・企画・編集協力させて頂き、2015年11月末に発行されました。

自由奔放、とにかく自分たちが作りたい様に作ってきた「ならほるもん」が、まさかクライアントワークとして動いていくことになるとは・・
お声掛けしてくれた「株式会社まちづくり奈良」様のビビットな感性と行動力には脱帽です。

ならほるもんが手がけるからには、まずは内容として「巷でよく見かける系 」からは当然一線画す内容になっていなくてはいけません。しかしながら、まちづくり奈良発行の情報誌であるフリーペーパーですから、「街づくり」の観点からも、クライアントの観点からも、一般的な「ウケ」も果たさなければ、この企画は破綻してしまう。
そこが「ならほるもん」的には一番悩ましい所です。ただ自由ではないのだ。
まずは核となるキーワードを導く所から協議がはじまり、
「おひとり様」というコンセプトを導きました。

「おひとり様」という言葉を包括する要素として、まず起業・創業を目指して「株式会社まちづくり奈良」さん運営の施設『きらっ都なら』『NARAEGG』を利用されている、奈良で主に1人で向きあう時間を持つ人の目線に立っている点があります。
それから、奈良の神社仏閣、仏像が好きな方(仏像ガール)やならまちを代表とする小さな雑貨屋さんや町並みを楽しみたい少しサブカル路線にアンテナを張る、『潜在的に奈良でひとりで遊びたい』特に女性の方をターゲットに、街づくりと観光客の接点を繋ぎたい、という思いです。

他の近畿圏にくらべて、奈良は圧倒的に「ひとり」で遊びたいと思える場所だと常々感じていました。それは大阪のにぎやかさでもない、神戸の華やかさでもない、京都の艶やかさでもない、一見地味だが、だからこそその深みにハマった者にはたまらない、妙なる味わいを探究するに値する、おひとり様の聖地なんじゃないかと思うのです。

なるべく、これまでにない切り口。
まずこのコンセプトを作りだすことが、デザインの第一歩となりました。

つづく。
 

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ならほるもん「ななつぼし」と同時進行でぼちぼちと企画は進められました。

 

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